水原一平の英語力が高いと評判!大谷翔平の専属通訳になるまで!

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水原一平の英語力が高いと評判!大谷翔平の専属通訳になるまで!
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日本時間の3月21日にロサンゼルス・ドジャースに解雇された大谷翔平選手の通訳「水原一平(みずはらいっぺい)」氏ですが、彼こそは今や日本一有名通訳ではないでしょうか。

北海道苫小牧市出身で、いまや「大谷翔平選手」の専属通訳として公私にわたって彼を支えていたと報道されています。そんな、水原一平氏ですが、あの大谷選手・ドジャースの通訳を任されるほどの「英語力」は気になりますよね。

今回の内容は、

・水原一平の英語力はどれくらいなのか検証してみた!

・水原一平が大谷翔平選手の専属通訳になるまで!

主にこちらの内容で迫って行きます。

目次

水原一平の英語力はどれくらいなのか検証してみた!

出典:「livedoor News」

水原一平さんは、北海道苫小牧市出身ですが実は6歳までしか日本に住んでおらず、7歳の時に和食料理人をしていたお父さんの仕事の都合でロサンゼルスへと渡米することになります。つまり水原一平氏は、その頃からアメリカで過ごしているため、日本語よりも英語を日常会話としていたことがわかります。ちなみに、ご両親は現在のロサンゼルスの地で、日本料理店のシェフとして働いているそうです。

水原一平氏の高校・大学時代から検証

水原一平氏は、カリフォルニア州南部の公立高校「ダイヤモンド・バー高校」に通い、高校まではサッカー部とバスケットボール部に所属していたようです。そして、その後にカリフォルニア大学リバーサイド校へと進学し、2007年に同校を卒業しています。

リバーサイド校は全米の中でも難易度の高い大学で、卒業生には政治家、女優、野球選手などがいたようです。このことからも、水原一平氏が優秀だったということになります。

青春時代をアメリカのカリフォルニア州で過ごしていることから、すでにネイティブ同様の英語力は身につけていると考えられますね。

第三者的な評価から検証

水原一平氏の通訳における最大の特徴であり魅力は、その「言葉選び」と「無駄省略」にあります。リアルタイムで、的確に限られた時間で話し手(大谷選手など)の意図をくみ取り、無駄を省き、かつインパクトを与えるような彼の言葉選び(まさにセンス)は、多くの英語力がある日本人から見ても高い評価を受けている印象でした。

この彼の通訳センスは、話し手の感情や繊細なニュアンスまでを汲み取り、無駄なく、しかも(数ある単語の中から)最良の日本語を選び出して、見事な文章に組み立てているところです。とりわけ、スポーツの世界では、選手の熱意や表現がとても重要なため、この能力は非常に高いと言えるでしょう。

水原一平が大谷翔平選手の専属通訳になるまで!

出典:「中日スポーツ 東京中日スポーツ」

ここでは、水原一平氏が大谷翔平選手と出会い彼の専属通訳になるまでについてご紹介します。

野球選手の通訳になるまで

水原一平氏は、大学卒業後にアメリカの日系企業に就職することになりますが、すぐ退職してしまいます。

もともと野茂英雄選手が活躍していた頃からMLBに興味を持っていたこともあり、水原一平氏が26歳の時(2010年)に当時ボストン・レッドソックスに所属していた「岡島秀樹」選手の専属通訳に応募して、見事に合格を勝ち取り、プロの通訳としてのキャリアをスタートします。

日本ハムファイターズの球団通訳に

水原一平氏が28歳の時(2012年)に日本に活動の拠点を移しました。今度は、北海道日本ハムファイターズの球団通訳となったのです。この辺りから、大きく彼の通訳としての飛躍がはじまります。

水原一平氏は、ここで通訳はもちろん選手の生活のサポートも務めたそうです。この経験が後の大谷翔平選手が公私共に専属通訳を任せ、プライベートの時間を共有するまで惚れこんだ魅力を開花させたのではないでしょうか。

大谷翔平選手の専属通訳に

それから5年後の2017年、水原一平氏が33歳の時に、当時同じ球団(日本ハムファイターズ)に所属していた「大谷翔平」選手がロサンゼルスへ移籍することが決まります。

水原一平氏は、この時「大谷翔平選手の専属通訳」として、ロサンゼルス・エンゼルスに所属するという大きな決断をして、再び渡米することになります。そして2021年に、ロサンゼルス・エンゼルスから「MVI(最優秀通訳)」という称号を授与することになります。

ほんとに、すごいことですよね。通訳としての実力を公式に認めらた証明に他なりません。

水原一平は誰もが認める献身的かつ英語力の高い通訳です

今回は、水原一平の英語力はどれくらいなのか検証してみた、水原一平が大谷翔平選手の専属通訳になるまでについて迫ってきました。

エピソードトークがありすぎて、今回は書ききれませんでしたが、とにかく大勢の野球選手や監督などから全幅の信頼と、関係値を構築しているようです。選手によっては、プライベートでゲームをしたり、奥さんを紹介したりと、昨年優勝したWBCの陰の立役者でもありました。

それだけに、今回の報道は非常に残念なことではありました。一つ言えるのは、彼の能力と選手たちとのコミュニケーションは、代替えのきかない貴重かつ稀有なものだと思うので、いつか彼自身のフィールドに戻って来る日を期待しましょう。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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沼主

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