スロバキア首相を銃撃した犯人とは?撃たれた理由が話題を呼ぶ!

スロバキア首相を銃撃した犯人とは?撃たれた理由が話題を呼ぶ!
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この記事では次の内容についてお伝えしていきます。

  • スロバキア首相を銃撃した犯人
  • スロバキア首相が撃たれた理由が話題
目次

スロバキア首相を銃撃した犯人

5月15日、中欧スロバキアのフィツォ首相が首都ブラチスラバ北東190㎞に位置するハンドロバという町で、頭部や腹部など5か所を撃たれるという銃撃事件が発生しました。スロバキア首相は生命にかかわる重傷を負ったとされ、中部のバンスカー・ビストリツァといういう中心都市にある病院へ搬送後に緊急治療を受けています。

スロバキアのフィツォ首相を銃撃した犯人は、「自称作家の71歳男性」とのことです。

フィツォ首相を銃撃したこの男性は、スロバキア西部に住むアマチュア詩人(71歳)で、一部のメディアによると「銃撃後にフィツォ政権への反対を訴えた」とのことでした。

ハンドロバでは、政府の会議があり、その会議の後に市民と交流していたときに事件は起きたとのことです。容体については、英BBC放送によると「現時点で命の危機はない」と述べ、回復の兆候があると報道しています。

スロバキア首相が撃たれた理由が話題

共同通信によると、スロバキアのフィツォ首相が撃たれた背景には「政治的な動機があった」という報道があったとのことですが、犯行の動機についてはいまのところ明らかになっていません。そこで、ここからはスロバキアのフィツォ首相が撃たれた理由について、いくつかの可能性を洗い出していきます。

西側政治団体の陰謀説

フィツォ首相はロシア派(いわゆる親ロ派)だったことから、一説では親西側政治団体のメンバーではないかと言われていますが、これはまったくのフェイクニュースで、実際に西側政治団体からは、このような人物はメンバーにいないと一蹴されたそうです。

親ロ派内部の反感説

4月11日にフィツォ首相は、ウクライナ紛争について「これまでのロシア寄りの発言を改め、ウクライナの領土保全を尊重した平和解決を呼びかけた」そうです。また、ウクライナのデニス・シュミハリ首相と会談した後、「(ロシア側が)国際法に甚だしく違反しており、ウクライナには支援と連帯が必要だ」とも、付け加えたと言われています。

フィツォ首相は、1月23日時点では「戦争終結にはロシアへの領土割譲(土地の一部を明け渡すこと)が必要」と、極めてロシア寄りの発言をしていたことから、突然の手のひら返し発言が親ロ派である内部からの反感を買い、銃撃されたのではないかとの説があります。

フィナンシャルタイムズは、ドイツでも軍事産業の工場が放火されるなど、10か所以上に上るロシアが関与したとされる西側諸国へのテロ行為(放火、サボタージュ、暗殺未遂)が多発していると公表しています。その流れから考えると、フィツォ首相がロシアを裏切ったと見なされた可能は状況証拠からも、十分に考えられるということになります。

>>>経済評論家上念司が5分で速報!犯人は71歳作家!?スロバキア首相、銃撃され重体「光と闇」の陰謀論が拡散中!事故や事件時にはこの手の論説に要注意!│上念司チャンネル ニュースの虎側詳細(YouTubeチャンネルより)

打たないから撃たれた説

最後に、SNSで話題となっている「打たないから撃たれた」説についてご紹介します。

スロバキアのフィツォ首相は「2020年以降、21,000人が亡くなった事を受け徹底的に捜査する」、そして「COVID-19でいったい何が実際に起こったのかをスロバキア国民に伝えることになるだろう」と言ったばかりであり、前政権が私利的に製薬会社(トルトバ社)に対して便宜を図っていたのではないかと疑惑を抱いています。

また、先週には「パンデミック合意の危険性」を訴えWHOのこのような試みに反対するというような意思も示していました。

つまりは、ワクチン捜査機関を立ち上げたことが関係団体による暗殺未遂に繋がったということも可能性の一つとして挙げられるというわけです。

スロバキア首相を銃撃した犯人とは?撃たれた理由が話題を呼ぶ!

今回は、以下の内容についてお伝えしてきました。

  • スロバキア首相を銃撃した犯人
  • スロバキア首相が撃たれた理由が話題

スロバキアのフィツォ首相は、かなりの大きな相手(国や国際団体や巨大企業)に論争を繰り広げていたことから、実際に起こった事件のように「彼の存在自体を疎ましく思っている輩」も多くいると思われます。

銃撃は的確にフィツォ首相を射殺するため、そして確実に仕留めるため5発もの弾丸を放ったことから、自称作家とされている男性が、何かに雇われたプロである可能性も否めませんね。

本件については続報が入り次第、追って更新していきたいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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沼主

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