この記事では次のことをお伝えしています。
- 根本良輔の気持ち悪い過去
- 根本良輔が嫌われる理由
根本良輔の気持ち悪いと言われる衝撃の過去まとめ
この根本良輔は過去に「椎名孝将」という名前でアダルトビデオの男優をやっていました。
— araiguma&midorigame (@AMidorigame) April 19, 2024
それもゲイで。気持ち悪い。
「文武両道美男子 日本最高学府男子学生 椎名孝将」で調べればすぐに出てきます。 pic.twitter.com/jocUiDOONS
根本りょうすけはナンパ師
— プルメリア (@Plumeriadesu) April 19, 2024
AVでは椎名孝将で出演
どちらかが本名なのか?
根本良輔・椎名孝将は通名の使い分けなのか?
検索すれば気持ち悪い画像多数
日韓ハーフ
5月17日、つばさの党の幹事長「根本良輔」容疑者は党代表らと共に「公職選挙法違反の疑い」で逮捕されましたが、行き過ぎた「つばさの党による選挙妨害」に対して大人のみならず、子供からさえも厳しい非難の声が多くあがっていました。
ここでは、その中心人物である「根本良輔が気持ち悪い」と言われる「ヤバすぎる過去」についていくつかご紹介していきたいと思います。
ナンパ師「中星一番」として活動
2017年に根本良輔容疑者は、東京大学大学院時代に「零時レイ『究極の男磨き道』」という本を読んだことで刺激を受けてナンパ師を目指します。その時にナンパ専用の掲示板で知り合った、ナンパ師の「師匠」と暮らしを共にしながら普通では考えられないような、経験と修行を積み重ねていきます。
そして、活動名を「中星一番」としてナンパに明け暮れる日々を送っていくのですが、女性への扱いと手口がまさに“気持ち悪い“、”最低“、”最悪“、と言われるほどの内容でした。
その中星一番の「ナンパメソッド」と言われる内容は以下の通りです。
- 女性に食事を奢らせる
- 女性の部屋の合いかぎを借りて入り浸る
- 女性に生活費を負担してもらって付き合っていく。
- 急に大声を出したりしてパワハラめいた行動で、少しずつ女性を洗脳していく
SNSなどでは「女性に寄生している」、「女性から搾取することを正解としている」、「複数の彼女を作り楽をして生活することを目標としている」、などと女性のみならず男性さえも聞いたら「ドン引き」するような、女性への扱いと手口でナンパをしてたのです。
ゲ〇ビデオ出演とゲ〇専門店で稼いだ過去
先に言っておきますが、根本良輔容疑者は「100%ノーマルな男性」です。つまりは、同性愛者でもなんでもありません。すでに紹介したナンパ師の「師匠」への受講料15万円を稼ぐために根本良輔容疑者は、ゲ〇専門店で働くようになります。
そして、中年のおじさまたちを相手に「ナンパの受講料」と「生活費」を稼ぐため、根本良輔容疑者自身のカラダを使って毎月25万円から40万円の収入を築いていきました。
ここで終わらないのが、根本良輔容疑者のすごいところで、なんとその後「ゲ〇ビデオ」にも男優として合計4回も出演していることがわかっています。本人曰く「さすがにキツかった」ということですが、この経験が「ナンパに活きた(どんな女性にも声をかけられるようになった)」ということを語っていますので、後悔どころからやってよかったという達成感の方が強いのでしょう。
師匠の犯行をなぜか肩代わりしなぜか改名する奇行
またしてもここで「ナンパ師の師匠」が登場してくるのですが、一緒に暮らしていたある日のこと、意味こそ不明なのですが、根本良輔容疑者は師匠から全裸写真を盗撮されて「ゲ〇専用の出会い掲示板に投稿」されてしまいます。
呆れてしまうのは、ここからで「投稿した画像はすべて無修正」だったことから、師匠の携帯に「警察から出頭するように」と電話がきてしまいます。
ここでも奇行をするのがもはや根本容疑者なのですが、この時すでに師匠には前科があったらしく、次になにかやらかしてしまうと「懲役刑」を食らってしまうという理由から、犯行を根本容疑者が肩代わりして警察へと出頭します。
ここまででも、十分すぎる奇行なのですが根本容疑者は「東大という高学歴であれば世間が騒ぎ、自分の家族に迷惑がかかる」と、ここで謎の家族愛を発揮します。そこから、何をしたかということなのですが、根本容疑者はなんと、驚くことに「当時付き合っていた彼女の養子となって苗字(旧姓:友野)を改名」してしまいます。
このことについて家族に、事後報告をしたらしいのですが親に激怒(当たり前です)されてしまい家族とは絶縁状態となり、その結果「いまだに苗字もそのまま」という状態が続いています。
あまりに内容が過激すぎるので、これらの詳しいエピソードについてもっと知りたい方は「【根本良輔】ナンパ講師「中星一番」は同一人物!ゲ〇ビデオ出演と親との絶縁の過去!」の記事をご覧ください。
それでは、続いてはもはや「世間」が根本良輔容疑者を嫌いな理由をお伝えしていきます。
根本良輔が嫌われる理由まとめ
小池は嫌いだが、根本良輔はもっと嫌い。これは犯罪。普通の人間じゃないね。反社だろうね。
— ふなかわいちばし (@538KHkullNXAHb1) April 20, 2024
つばさの党ってか根本良輔嫌い
— 球磨 (@Kuma_Revive_) April 30, 2024
根本良輔容疑者が注目を集めた出したのは、もともと4月28日に投開票された「衆議院東京15区の補欠選挙」に「つばさの党」の幹事長であり、立候補者として選挙に出馬したのがきっかけでした。根本容疑者は、党代表の黒川敦彦容疑者と一緒に他の選挙候補者や支持者らの演説(選挙活動)を妨害します。
その妨害行為が、過去例にないほどに行き過ぎたものであり、見るに堪えないほどの傍若無人なことから選挙関係者らはもちろんのこと、通行人やニュース視聴者など彼らの選挙妨害を見た多くの方の非難が殺到することになりました。
根本容疑者は、先ほど紹介した私人(中星一番)の時だけでなく公人(選挙立候補者)としても、アンチを増やしていきます。先ほどまでと決定的に異なるのは「言葉の暴力」と「他の選挙陣営の方への力の暴力」行為を堂々と、時に自ら撮影してそれらの動画を配信に使用するなどし、公衆の面前で目に余る行為を繰り返したことです。
それではここから具体的に、何が行われたのかについて解説していきます。
乙武洋匡氏への選挙妨害
今回の選挙にはこんな人も出馬してたのか。
— EikichiOosotogawa (@eoosotogw) April 28, 2024
出馬するのは自由だけど、電話ボックスの上に乗るのはダメなんじゃないですかね。
あ、もちろん選挙妨害もダメですね。#つばさの党 #根本良輔 pic.twitter.com/Sm4iYJw2OQ
4月16日午前、東京都江東区の亀戸駅前では無所属新人の乙武洋匡氏陣営が街頭演説を行っていました。しかし、それを狙っていたかのように表れ「車のクラクションを鳴らしたり、大音量で演説をしたり」とおよそ50分間にわたって乙武洋匡氏陣営の演説が聴衆に聴こえないようにしました。
さらに、その後も乙武洋匡氏陣営にマイクで話しかけたり、電話ボックスに登って拡声器で大きな声を出したりといった選挙妨害行為を行いました。
4月23日の取材に対し、根本容疑者はこのことについて、「妨害する意図はない」と語っています。
他の選挙陣営の男性の服を掴んで転倒させる
選挙の姿か?これが。
— 大田区議会議員_おぎの稔 議員系vtuber・メタバース大田区議 (@ogino_otaku) April 21, 2024
本日は午後から東京15区の補欠選挙、乙武ひろただ候補の応援に。小池百合子都知事の応援中に選挙妨害で話題になっている陣営に転ばされました。
色々と言いたい事があったとしても、民主主義の根幹である選挙を歪めてよい筈がありません。… pic.twitter.com/zT7G4aEJwl
4月21日午後、小池百合子都知事の応援中に、根本容疑者は「他の選挙陣営の男性の服を掴んで転倒させる」という、もはや傷害行為を堂々と行いました。動画を見る限りまるで、「撮影の視界に入るな」と言わんばかりの横暴ぶりに、当時は大きな話題を呼びました。
吉村知事陣営を大声で執拗に追いかけまわす
つばさの党、チンピラ根本氏VS吉村知事
— 井戸端ステーション (@idobata_station) April 21, 2024
東京15区で選挙妨害を継続、飯山あかりさんや山本太郎に凸する根本。これは野生の犯罪者としか思えない pic.twitter.com/WaRKwyobAu
4月21日午前、日本維新の会 吉村知事や金澤ゆい候補者らが歩きながら移動していた際、恫喝をしながら無理やり候補者たちへと近づいていく根本容疑者の姿があります。そして、周囲の人たちがそれを止めようとしても制御できず、陣営の一人のスマホが落下し破損するという事態になりました。
配信中にもかかわらず堂々と
左の男は根本りょうすけで元AV男優でつばさの党の画像当時の幹事長です。女は斉藤ゆりです。
— Z千 (@c79jTrAxRBal7iA) June 24, 2022
黒川氏は見たことあるでしょ
youtubeや演説でデマ流してる人です
橋下氏も山本氏も口の上手い人は要注意です pic.twitter.com/AIGet56XoF
内容についてはわかりませんでしたが、つばさの党の代表黒川敦彦容疑者と根本容疑者、そして内縁の妻である斉藤ゆりさんが3人で配信したものとされる映像です。
驚くことに、視聴者が見ているリアルタイム(なんなら横に黒川敦彦容疑者もいるのに)で堂々と、斉藤ゆりさんの服をまくり上げて、胸部を触り下着を見せているのがわかります。
ちなみにですが、斉藤ゆりさんも政治家として活動しており、2023年には「東京都新宿区議会議員選挙に政治家女子48党」から立候補(結果は570票で「落選」)しています。この政治家女子48党というのは、つばさの党の代表の黒川敦彦容疑者が幹事長を務めていた政党です。
根本容疑者が行ってきた、選挙妨害行為等について詳しく知りたい方は「根本良輔が逮捕される理由とされなかった理由!つばさの党代表らに対する貫いた警察の事情とは?」をご覧ください。
根本良輔が嫌いな理由まとめ
読者の皆さまいかがでしょうか。まだまだあげればキリがないほど出て来る根本容疑者の素性と実態についてお伝えしてきました。
当然の如く、ここまでくれば批判、誹謗中傷、などアンチが増えるのは必然のことですよね。
驚くべきは、このような事態がドラマや映画ではなく、この日本で実際に起きたということです。しかも、選挙候補者であり政党の幹事長でもある「根本容疑者本人」によるものというから、まさに衝撃です。彼らはこれを「合法的な権利」として主張していました。
根本容疑者が嫌いなわれるのも、本人の身から出た錆としか言えません。
根本良輔の気持ち悪い過去がヤバイ!嫌われる理由まとめ
今回は、以下の内容についてお伝えしてきました。
- 根本良輔の気持ち悪い過去
- 根本良輔が嫌われる理由
テーマに沿った内容とは言え、読者の方の中には非常に不快に感じた方もいらっしゃるかもしれません。個人として過激すぎるナンパやゲ〇ビデオへの出演や、政治家として過去例のない選挙妨害行為など、ある意味でネタのデパートと言える人物ではないでしょうか。
現在は、つばさの党の代表らと一緒に「公職選挙法違反の疑い」で逮捕されている根本良輔容疑者ですが、刑事罰のみならず、今後は大物政治家、大企業経営者、などといった有力者による制裁などについても何かしらその身に起こって来るのではないでしょうか。やらかしてたことがあまりに大きすぎると思いますし、身勝手極まりない行為や発言だった、という意味では本当に何があってもおかしくないのではないかという懸念が出てきますよね。
根本良輔容疑者やつばさの党については、引き続き続報が入り次第、追ってお伝えしていきます。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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