範馬刃牙VSケンガンアシュラが面白くない!期待しすぎたネタバレ!

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この記事では次の内容についてお伝えしていきます。

  • 『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』が面白くなかった!
  • 『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』に期待しすぎたネタバレ!
目次

『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』が面白くない!

2024年6月6日、Netflixで映画『『範馬刃牙vsケンガンアシュラ』が遂に配信されました!ファンとしては、発表のあったGWから楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、映画の尺の中で「3試合」+「各選手の紹介」や「地下格闘技開催の経緯」などを紹介するのは、実際問題として厳しかったと思いました。

また、これが1番の感想なのですが「原作者同士で気を遣いすぎ」感が否めないでした。とにかく、お互いがお互いのキャラクターをベタ褒めしている感が強く、格闘漫画にも関わらず、すこし違和感を感じました。

また、明らか両方の漫画(アニメ)を知っているファンからしたら、「地上最強」と謳っていて、かつ「人間離れ(ドラゴンボールとまで言わないにしても)」している、「範馬刃牙」に登場するキャラクターが、そもそも負けるわけないのでは?というのが、素直に感じたところでした。

結論、強さ(=試合結果)が拮抗していたこと、台詞(=お互いを褒めあう)で両漫画のキャラクターを褒め称えているシーンがちょいちょい、織り込まれていたのが印象的(違和感)でした。

『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』に期待しすぎて想像通りのネタバレ!

ここからは、『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』を期待しすぎていたら、想像通りだったネタバレについて解説していきます。若干の「ネタバレ」を含んでいるため、本作品を未視聴の方におかれましては、ご注意ください。

第一試合:花山薫 vs鎧塚サーパイン

まずもって、予想どおりの結果にはなりました。が、しかし予想以上に花山薫が鎧塚サーパインに苦戦した様子が目立ちました。

つまりは、お互いに一歩も引かない「良い勝負」だったということです。

花山薫の「侠客立ち」が早々に出たことについても、あまりに早々なお披露目だったことから、やはり映画の尺では、ストーリーの進行上、ペースを速めるしかなかったのでしょう。

第二試合:ジャック・ハンマー vs呉雷庵

こちらは、かなりどうなるか期待値が高かった「異質vs異質」の闘いでしたね。

ケンガンアシュラ勢からは、暗殺集団「呉一族」の中でも歴代最凶にして、「外し」を使うことで常人の「52倍」もの筋繊維密度となることから、ドーピングによる怪力(異常なまでの筋肉)を有するジャック・ハンマーとの肉弾戦が魅力でした。

結論としては、外しを使った呉の方が後半から徐々に押していきました。試合途中に範馬勇次郎らが参戦しようとして完全決着はつきませんでした、周囲からの判決により勝敗が決着しましたね。

第三試合:範馬刃牙 vs十鬼蛇王馬

こちらは、100%予想通りの結果を迎えましたね。両漫画の主人公ですから、完全にお互いを気遣っての「引き分け」決着でした。

ケンガンアシュラ本編では、「滅堂の牙」と恐れられている「加納アギト」がいますが、いまのところは「十鬼蛇王馬」は加納アギト以下の実力という感じがしましたので、その十鬼蛇王馬が「地上最強の生物」に挑んでもそもそも勝てるわけがないという気がしました。

しかし、結果は予想通りの展開を迎えてしまい、視聴者側からすれば不完全燃焼でした。

範馬刃牙VSケンガンアシュラが面白くない!期待しすぎたネタバレ!

今回は、以下の内容についてお伝えしてきました。

  • 『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』が面白くなかった!
  • 『範馬刃牙VSケンガンアシュラ』に期待しすぎたネタバレ!

2大人気漫画作品がコラボというのは、ファンにとってはレアなことなので、とても新鮮ではありましたが、両漫画のキャラクターによる「本気の決着」を望んでいたファンからしたら肩透かしを食らった感じがしたのではないでしょうか。

あくまでも、この映画は「親交」を深めるための「エキシビションマッチ」だったと割り切って楽しんだ方が良いかもしれません。すこし、辛口ではありましたが、それだけ期待値が高かった表れでもありました。原作はどちらも面白い人気のある漫画ですから、引き続き単独での作品にも期待します。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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沼主

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