『tokyoふたりstory』の料金はサブスク?やり方や機能まとめ!

『tokyoふたりstory』の料金はサブスク?やり方や機能まとめ!
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この記事では次の内容についてお伝えしていきます。

  • tokyoふたりstoryの料金について
  • tokyoふたりstoryのやり方と機能について
目次

【東京都マッチングアプリ】『tokyoふたりstory』の料金

2023年12月7日、東京都は都内在住者を対象とした、AIを使ったマッチングアプリ『tokyoふたりstory』をリリース開始(ブラウザ版のみ)、’24年中には本格稼働を目指し開発が進められています。

ここからは、東京都マッチングアプリ『tokyoふたりstory』の料金や登録するための「条件」と「提出書類」について、6月5日時点で判明している内容についてお伝えしていきます。

登録するための条件

基本的には、東京都内在住者同士のみでの利用に限定されているのが大きな特徴です。すでに、この時点で「利用者制限」をしているという解釈もあるようです。

  • 結婚を希望する18歳以上の独身の方
  • 東京都内に在住・在勤・在学の方
  • インターネット接続可能なスマートフォンやパソコンを所有し、自力で操作できる方
  • 先行利用コード(団体コード)を配布された方で、アンケートに協力できる方

登録に必要な提出書類等(義務付け)

男女ともに「独身証明書」と「収入証明書(源泉徴収票など)」の提出を義務付けており、一般的なマッチングアプリと比べると、かなり手間と抵抗感があるように感じられます。

  • 写真付き本人確認書類(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 独身証明書
  • 年収を確認できる書類(源泉徴収票など)
  • プロフィール掲載用写真
  • 誓約書(システム内でダウンロードして利用)

※独身証明書は、各市町村の役所で取得することができる公的書類です。郵送の場合は1週間程度の時間を要します。

やる側(登録者)にとっては、かなりの手間と個人情報の開示となってしまいますが、相手側(閲覧者)にとっては「独身証明書」を提出されることで、一定の安心感に繋がるようです。そのため、利用者の安全面については「結婚相談所」に近いと言えますね。

利用料金

6月4日現在のところは「有料」を検討しているようですが、いまのところ気にある利用料金については「未定」となります。

そのため、参考となる「近隣の事例」を紹介すると、同様のAIマッチングサービスを導入している埼玉県では「登録料が1万6千円」で利用することができ、サービス期間は「2年間」利用可能となります。

一般的なマッチングアプリと比べると、「サブスクリプション(月額払い)」ではなく「一括払い」となる可能性があり、全期間としてはお得(割安)になりますが、低所得者にとっては、「初期費用=登録料」のところでやや高額に受け止められる気がします。

続いては、『tokyoふたりstory』のやり方と機能についてお伝えしていきます。

【東京都マッチングアプリ】『tokyoふたりstory』のやり方と機能

東京都では、利用者同士の「安全」を一番に考えた運用を目指しているようです。そのため、登録時に他のアプリでは不要とされるような「煩わしい書類」や「面談」といった登録条件や登録工程を踏まえて初めて、マッチングアプリ『tokyoふたりstory』を利用できるように設計しています。

それでは、『tokyoふたりstory』のやり方と機能についてご紹介していきます。

登録の流れについて

  • 入会申込:登録フォームから入会すると、会員番号が届きます。
  • 入会面談:会員ページから面談予約をして、オンラインによる面談を行います。
  • 婚活準備:会員ページからプロフィールなどの必要情報の入力、必要書類のアップロードを行います。
  • 婚活開始:AIがあなたと相性や価値観にぴったりの相手を紹介してくれます。自身で条件検索することも可能です。
  • お見合い:マッチングした相手と実際に会ってみましょう。会うまでのやり取りはすべてアプリ内で完結できます。
  • 交際発展:カップリングに進展したら他の相手紹介やお見合い予定はすべて終了となります。

登録情報と機能について

アプリに入力する情報から、相手方に開示する情報の紐づけが行われます。別途最初に行われる面談での情報などを含む「データ」を基に、AIが最適なあなたの相手を紹介してくれるというのが、基本的な機能になるようです。また、別途ご自身による詳細検索も行える検索機能も実装予定です。

  • 性別
  • 年齢
  • 身長
  • 住所(※市区町村まで)
  • 年収
  • 結婚歴
  • 子どもの有無
  • 最終学歴
  • 喫煙の習慣など

問題や課題について

まずそもそもが、都民の税金を使って「マッチングアプリ」かよ、といった声もありました。

さらに、登録時に義務化されている、源泉徴収票などの収入証明書や独身証明書といった手間のかかる書類の調達、流出させたくないそれら個人情報の提出に疑問が残るという意見もあります。

また一方で、低所得者や無収入の場合、アプリでのマッチングは成立しづらい傾向にあるので、「低所得者向けの収入向上策が必要」ではないかという意見があります。

いずれにしても、ゼロ→イチで始める新たな事業であることから、行政側もトライ&エラーの姿勢で稼働後にいろいろと修正も入れ来るものと予想されますね。

『tokyoふたりstory』の料金はサブスク?やり方や機能まとめ!

今回は、以下の内容についてお伝えしてきました。

  • tokyoふたりstoryの料金について
  • tokyoふたりstoryのやり方と機能について

X(旧 ツイッター)では、行政である東京都がマッチングアプリを税金で運用することや、行政によるこの手のサービスが過去上手くいった試しがないなど、批判的な意見が多かった気がします。

また、マッチングアプリ経験者の意見として「行政が使うアプリにイケメン(イケ女)はいない」と断言するユーザーもいることから、稼働前から先が思いやられる問題や課題がありそうです。マッチングアプリを成功させる秘訣やはり「女性」です、その女性ユーザーがどれだけ「登録」して、「満足」してくれるのかが、このマッチングアプリ『tokyoふたりstory』の明暗を分けることになるでしょう。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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沼主

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