海鮮バイキングいろはのお値段!海鮮食べ放題が高すぎる話題の真相

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海鮮バイキングいろは!旅行会社HISが運営するが高すぎると話題!
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海鮮バイキングいろはは、東京都江東区豊洲市場にできた新施設「千客万来」の商業棟3階にある海鮮バイキングレストランです。海鮮系のレストランでは珍しく「バイキングスタイル」で新鮮な鮮魚を含め約50種類のバイキングメニューが食べられます。

家族連れや団体客も対応可能な席数130席の広さがあり、市場休業日以外は「マグロの解体ショー」がなんと毎日開催している贅沢な目でも楽しめるレストランそれが「海鮮バイキングいろは」です。

そこで今回は、

・豊洲 千客万来にできた「海鮮バイキングいろは」とは?
・海鮮バイキングいろはの食べ放題が高すぎると話題の真相!

主にこちらの内容について迫って行きたいと思います。

目次

豊洲 千客万来にできた「海鮮バイキングいろは」とは?

出典:「湾岸navi」

海鮮バイキングいろはとは、豊洲市場にある新施設「千客万来」内にて’24年2月にオープンした海鮮専門のバイキングレストランです。

海鮮バイキングいろはとは

出典:「PR TIMES」

海鮮バイキングいろはでは、豊洲市場から仕入れた新鮮な国産本マグロをはじめ、約50種類の鮮魚などを中心とした、海鮮レストランでは珍しい「バイキングスタイル」を採用したことでも話題です。

特にまぐろにはこだわっており、ミシュラン店にも卸しているほどの品質なんです。まぐろの仕入れはまぐろ専門仲卸業者「相馬水産」から、国産の本マグロを一本丸々仕入れて、市場休業日以外は毎日店内で、マグロの解体ショーを行っています。

また、海鮮のみならず、デザートなどのサイドメニューもあるため、お子様連れにもおすすめですね。旬の魚に関しては「水長水産」と「濵長水産」より、目利きで選び抜いた鮮度・品質・味にこだわったものを仕入れて、バイキングメニューとして提供しています。

千客万来とは

出典:「東京新聞」

海鮮バイキングいろはが入っている「豊洲 千客万来」は、豊洲市場の場外にできた食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」と温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」で構成される複合施設のことです。そのデザインは江戸の町屋を意識しているのが特徴で、国内外から多くの人に日本文化の発信を目的として建てられました。

食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」では、築地の伝統を引き継いだ、豊洲ならではの新鮮食材を活かした飲食や物販を展開しています。デザインは、江戸の街並みを再現したオープンモールとなっており、食べ歩きや、買い物を楽しむことができます。

温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」では、専用トレーラーで、箱根・湯河原の温泉を毎日運搬してきて、ここ豊洲の地にて、東京都市の温泉郷を楽しむことができます。

海鮮バイキングいろはの食べ放題が高すぎると話題の真相!

出典:「CAMPFIRE」

海鮮バイキングいろは、あの旅行会社大手「HIS」が新規事業として’20年に立ち上げた、飲食事業の一つとして、2月にオープンした海鮮専門のバイキングレストランです。

高すぎると話題の食べ放題プラン

この2月にオープンしたばかりの、海鮮バイキングいろはですがいま、この「食べ放題価格」が話題になっています。なんと驚くことに、海鮮バイキングいろはの食べ放題価格は、一般的な食べ放題レストランと比較すると「約2倍近い」値段に価格設定をしているということです。そのためか、SNS上では「インバウンド価格」などと揶揄されており、強気な価格設定に国内からは注目が集まっています。

海鮮バイキングいろはの食べ放題料金プラン

  • いろは(70分):大人6,578円(税込)
  • まつり(70分):大人7,678円(税込)
  • うたげ(100分):大人8,228円(税込)

オプションメニュー

  • 大トロ盛り:1,100円(税込)
  • 希少部位盛り合わせ:1,650円(税込)

よく食べ放題レストランへ行かれる人ならわかると思いますが、上記の食べ放題の料金プランをみても一般的な食べ放題レストランの価格帯(相場)より2倍くらいお高めの設定になっていますよね。たとえ最安値だとしても、大人1人6,000円以上するので、価格だけを見たらかなり強気なのが伺えます。

出典:「PR TIMES」

料理やサービスは価格に見合うのか

それでは、気になるお料理やサービス面が強気の価格に見合っているのかという点についてですが、海鮮バイキングいろはでは、海鮮のほかにバラチラシ寿司にラーメンやスープカレーなどもあるため、セルフでお好みの具材を盛り付けて楽しむことができます。また、デザートでもどら焼きにワッフル、ソフトクリームなど、豊富なスイーツを堪能できます。

また、何と言っても海鮮バイキングいろはの目玉は「本マグロの解体ショー」でしょうね。市場休業日以外は毎日開催されるパフォーマンスなので、迫力あるショーが目の前で見られるのは嬉しいですね。

結論として、初回限定の新しいもの見たさで訪れるならいいかもしれませんが、リピートするとなるとやはりこの強気の価格設定だと、万人受けするのは厳しいかもしれません。

さて、世間一般の声をSNSで探ってみたのでご紹介します。

「海鮮バイキングいろは」名前の由来

海鮮バイキングいろはの名前の由来は、日本の仮名文化である「いろは」から着想を得て、食材豊か、彩るという意味と共に、「いろは歌」のように「ここからはじまる」という思いを込めて命名したそうです。

所在地東京都江東区豊洲6丁目5-1「豊洲 千客万来」内江戸前市場3F
定休日年中無休(定休日なし)
営業時間08:00から16:00(団体、貸切営業 17:00から22:00)
アクセスゆりかもめ「市場前駅」とペデストリアンデッキで施設2Fで連結
総座席数130席
駐車場数施設駐車場あり(一般車600台分、大型バス27台分)
電話番号(050)-1731-0263
ホームページhttps://restaurant-iroha.com/

大手旅行会社HISが運営する海鮮バイキングいろはの魅力と課題

今回は、豊洲 千客万来にできた「海鮮バイキングいろは」とは、海鮮バイキングいろはの食べ放題が高すぎると話題の真相について迫ってきました。

最初見た時は驚きましたが、あの大手旅行会社HISが運営をしている海鮮レストランということもあって、気になってはいましたが日本文化を海外に伝えたいという意味でインバウンド向けの強気の価格設定で、国内に外貨を流入させるという点では良い戦略だと思いますが、国内大衆向けという点で考えてしまうと、やや高額設定な食べ放題プランであることは否ませんでした。

マグロの解体ショーや、新鮮で美味しい海鮮が食べられるという点で大きな魅力はある一方で、国内外において相対するターゲットとコンセプトがオープン早々に、課題として浮き彫りになった気がします。

今後、どのようにHISが運営のかじ取りをどのようにとっていくのか注目と期待が集まります。

最後になりましたが、読者の皆さんは「海鮮バイキングいろは」の価格設定についてどう思われますか?あなたなら安いと思いますか?高いと思いますか?コメントは自由に書き込んでください

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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沼主

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